技術面の高さ

病院

口腔外科は歯科治療の中でも問題のある歯やアゴや鼻孔にかかわる難しい場所の治療を行う事が多いです。 歯と口と口の周囲を取り巻く環境を全体を見つつ外科的な治療を行う所でもあります。 ほとんどの場合は病院の中の診療科目の中に入り、開業医や口腔外科の診療科目を持たない病院からの紹介で来院をして治療を行うケースが多いのです。 他医療機関から紹介されて口腔外科で治療を行う場合は、それまで通院していた医療機関からの紹介状とそれまでの治療の経過、そしてレントゲンやCTといった画像の資料を口腔外科に提出してからの手続きになります。 それまでの治療の経過を見ながら最初の検査を行って、その結果を見てから治療の方法を絞り込んでゆきます。

口腔外科での最初の検査というのはレントゲンやCTといった画像撮影で内部の状態を調べる事と、目視での治療箇所の確認です。 症状によってはさらに全体を触診をして異常な腫れやゆるみがあるかの部位ごとの細かなチェックを行います。 その検査が終わってからの治療開始となります。 うそれまでの治療の経過を踏まえつつ歯や歯肉周囲などの患部を治療をしてゆきます。 投薬や消毒ももちろんなのですが、場合によっては手術による外科的な治療も行います。 通院治療や入院治療といった専門性の高い治療も行い、治療箇所と周辺の回復の具合も見ながらさらに治療をすすめてゆきます。 口腔外科の場合、口内の手術ですが難易度が高かったり、過敏な場所の治療の場合は入院して体力を保ちつつの治療方法をとる事が多いです。